ビリヤード マイキュー選びをサポート 値段・メーカーごとのおすすめ | じんぼーブログ 

ビリヤード マイキュー選びをサポート 値段・メーカーごとのおすすめ

ビリヤード道具

こんにちは、じんぼーです。\(^o^)/

これまでハウスキューでプレイしてきたんだけど、そろそろマイキューを買おうか悩んでいる。

マイキューを買おうと思っているんだけど、何がいいかわからない。

今回はそういう人におすすめのキューをご紹介したいと思います。

ビリヤード場に行くと、上手な人が使っている煌びやかなマイキュー。

いかにも性能が良さそうに見えますよね。

自分もあんなキューを使えば、ガンガンポケットして、ギュンギュン回転をかけて手球を操って・・・
など妄想が膨らみますね。

そんなあなたに、値段やメーカー別にマイキューの選び方を紹介します。

今回の記事に関しては、私の経験と好みに偏りまくった内容になっていますので、賛否両論あるかと思いますが、ぜひ参考にしていただければと思います。

●マイキューを持つ意味、メリット

キューを構えている男性の写真

ビリヤードを続けるにあたり、マイキューを持つということは大きな意味を持ちます。

まず、大きいのは「自分のキューである」というだけでモチベーションが上がるということです。

自己満足の世界ですが、ビリヤードに向き合うモチベーションは大事ですね。

じんぼー
じんぼー

マイキューを持ってるなら「上手くならないと」と思うしね!

次に、いつも同じコンディションで撞けるということです。

ハウスキューだと、いつも同じキューとはいかないですよね。

ビリヤード場に行くたびに、タップの状態やシャフトの状態が変わってしまっては、なかなか上達できません。

マイキューを持っていればコンディションはいつも一定です。

自分のキューなら、このくらいのショットで、このくらい回転がかかる・・・など感覚で分かるようになってきます。

なので、安くてもかまいません。まずはマイキューを持ちましょう。

キューの性能とは

エンジンの写真

キューにはスペックがあります。

各メーカーは、このスペックを高めようと、材料を変えたり、構造を複雑なものにしたり、色々な技術革新をしています。

では、スペックが高いキューを使えば、難しい球もポケット出来るようになるかというと、そういうわけではありません。

ずばり、スペックが高いキューというのは、できることが多く、懐が深いキューということです。

じんぼー
じんぼー

数値化できないから感覚的なものになっちゃうんだけどね・・・

どういうことかというと、例えばあなたができる押し球や引き球のレベルが3だとしましょう。

そんなあなたに、レベル3ができるキューと、レベル10ができるキューを渡しても、どちらのキューを使ってもレベル3しかできないのです。

しかし、もしあなたがレベル8だとしたら、レベル3のキューではレベル3しかできませんが、レベル10のキューを使えば、レベル8ができるのです。

つまり、自分の能力が上達し、それを発揮するためには、見合った性能のキューが必要ということです。

(上級者が使えば、レベル3のキューでレベル6くらいの技ができたりしますけどね。弘法筆を選ばずってやつですね)

マイキューを買うとき、価格帯で決める

お金の写真

まず、自分の予算との相談になると思いますが、どのくらいの値段を想像していますか?

1万円くらい?5万円くらい?それとも10万円?

とても10万円なんて出せないよ~って方、安心してください。

最初は1万円~3万円くらいのキューで十分です。

1万円以下のプリントキューでも全然いいです。

そのままビリヤードをやり続けるかどうかわかりませんからね。

それでは、価格帯別にどんなキューがあるかご紹介しましょう。

1万円~2万円台のキュー

この価格帯はプリントキューが多いです。

プリントキューとは、フォアアームの部分のデザインが「印刷」されているキューです。

中身はただの木なので、安価に作れるんですね。性能面ではハウスキューとほぼ変わりません。

私も、初めて手にしたマイキューはプリントキューでした。

そのキューを2年くらい使いましたね。

入門で使うには価格としても安いですし、全く問題ないと思います。

事実、私もプリントキューでC級ハウストーナメント優勝できてますから!ヾ(≧▽≦)ノ

じんぼー
じんぼー

参加者9人の試合だったけどね!笑

マジでビリヤード続けてみようかな~って思ってる人(ビリヤードは続けたい思いは強いけど、キューを買うか迷ってる人)は、プリントキューを購入してみるのがいいと思いますよ!

↓お手頃なキューはこちら↓

3万円~10万円台のキュー

この価格帯ではプロダクションキューが多いです。

プロダクションキューとは、大量生産されたキューです。

プリントキューとは違い、しっかりした木や構造になっています。

この価格帯のキューならば、一生の友にできます。

そのくらい性能は十分です。

私も、3万円台のプロダクションキューを9年近く使ってB級になりました。

じんぼー
じんぼー

遅すぎね(;´∀`)

ビリヤードにどっぷりハマっていて、これからもビリヤードを続けていくという人は、プロダクションキューの購入を検討するといいと思います。

まずご紹介するのは、私も使っているメーカー、Mezz(メッヅ)です。

Mezzが作るキューは非常にバランスが良く、使っていて全く不満がないです。

最近のMezzはデザインもキレイで、こんな値段で買えるの!?と思えるほどリーズナブルです。

じんぼーが心からお勧めしたいメーカーですね。

そのなかでも、EC9シリーズは初級~中級の方にお勧めできるキューです。

その性能は申し分なく、最新のWX-Σシャフトと相まって、非常に高次元でバランスしています。

振りやすく、反発もあり、トビも少なく、切れもいい。

デザインもシンプルなものが多く、こてこてと装飾されているキューより、むしろ潔いとすら感じます。

この1本で10年は余裕で使えるでしょう。

※2023年8月現在、Mezzキューの品薄により手に入りにくくなっています。キューのイメージを持ってもらうためにリンクは残しますが「現在お取り扱いしていません」と出る可能性があります。

次にご紹介するのは、アダムです。

アダムもMezzと並んで非常に有名な日本のメーカーです。

デザインが玄人向けな渋いものが多いです。

じんぼー
じんぼー

むしろ、それがカッコイイ(*´ω`)

使用感はやや重厚なところがあるものの、非常に高いレベルでバランスしています。

Mezzよりパワー感が強く、球がよく走るでしょう。

↓今手に入る希少なアダムのキューはこちら↓

10万円~30万円台のキュー

この価格帯になってくると、セミカスタムキューが多くなってきます。

もちろん、この価格帯のプロダクションキューもあります。

セミカスタムキューとは、ざっくりのデザインは決まっていますが、リングや飾り石の部分を自分で選択できたりします。

私個人の感覚ですが、10万円以上のキューは性能はあまり変わらず、デザインで価格が上がっていくイメージがあります。

ビリヤードを長く続けていて、お金をかけてもいいと思えるのであれば、自分の好みのデザインのキューを手にしてみてはいかがでしょうか。

日本のセミカスタムキューの有名どころでは、アダムの「ムサシ」シリーズや、Mezzの「エクシード」シリーズなどですね。

30万円以上のキュー

このクラスになってくると、カスタムキューがほとんどです。

価格は青天井で、希少なキューはいくらでも値段が上がっていきます。

カスタムキューとは、職人の手による手作りで、生産数が限られているため高価になります。

有名職人ともなれば、超高価です。

カスタムキューが欲しいと思う方は、相当ビリヤードをやりこんでいる人でしょう。

有名どころでは、「バラブシュカ」「ザンボッティ」「ランブロス」「タッド」「サムサラ」などなど。

メーカーで決める

じんぼー
じんぼー

仮に、プロダクションキューを買おうとなった場合、どんなキューを買えばいいの?

おすすめは、「日本のメーカーか、海外のものでも超有名メーカーのキューを買う」です。

これは完全に私の偏見なのですが、特に日本のキューは扱いやすい気がします。

日本のメーカーといえば、【ADAM(アダム)】と【Mezz(メッヅ)】の2台巨頭でしょう。

私のイメージですが、アダムのキューは玄人好みのデザインで、打感も重く、パワーがある感じです。

私の友人もアダムを使っている人がいて、たまに使わせてもらうとそんな感じがあります。

そしてMezzは、斬新なデザインが豊富で、打感は繊細で細い感じ。細かなコントロールがしやすいです。

強く押し球したい時などは若干のパワー不足を感じますが、タップやシャフトを変えることで十分カバーできます。

私はMezzのプロダクションキューを9年使った後、Mezzのセミカスタムキューである、exceed(エクシード)を使っていました。

私のプレイスタイルは引き球やひねり(横回転)を多く使い、力加減で手球をコントロールするタイプなので、Mezzのキューが使いやすいと感じています。

これは完全に好みの部分なので、どちらのメーカーを選んでもいいと思います。

と言われても、はじめは好みなんて言われてもわかんないよ~と思うかもしれませんが、使っているうちになじんでくるので、デザインで選んでしまっていいと思います。

じんぼー
じんぼー

見た目から入ってもいいんだね!

プレイスタイルも長年培っていくものですし、途中で違うメーカーのキューを買ってもいいわけですからね。

シャフトやタップを変えるだけでもずいぶん性格の違うキューに感じますよ!

よく聞くQ&A

Q
予算が7万円あります。7万円のプロダクションキューを1本買うか、安いプロダクションキューとブレイクキューを買うか迷っています。
A

安いプロダクションキューとブレイクキューとキューケースを買いましょう。
7万円のキューを1本買っても、裸で持ち歩くわけにいきませんので、キューケースが必要です。ブレイクキューもいずれ必要になりますから、はじめは安くてもいいので、プレイキュー、ブレイクキュー、キューケースをそろえましょう。

Q
海外のメーカーのキューでデザインが好みのものがあります。それでも日本のメーカーのキューがいいですか?
A

海外メーカーのキューでも問題ありません。(よっぽど聞いたことないメーカーでなければ)
「自分のキューを持つ」ことが大事なので、日本のメーカーにこだわる必要はありません。気に入ったキューを買いましょう。
ただ、1点だけ難点が考えられます。後からシャフトを変えたいときにジョイントのネジが合わない可能性があります。たいていはどのメーカーも他メーカーのジョイントが合うシャフトも出していますが、あまりに珍しいキューだと対応していない可能性があります。
そういったときに不便を感じるかもしれません。

まとめ

ボーラードのファールの種類
  • 安くてもいいのでマイキューを持とう。常に同じキューで練習することが上達への近道。
  • はじめは安いプリントキューやプロダクションキューで十分。長く使えます。
  • おすすめは日本の2大メーカー【アダム】【メッヅ】から選ぼう。

いかがでしたでしょうか。皆さんもマイキューを手に入れて、ビリヤードを楽しみましょう。

それでは、楽しいビリヤードライフを~。\(^o^)/

おまけ ~今日のビリヤードあるある~

初めて買ったマイキューが家に届いた。

とりあえず組み立てて、家の中の程よい高さのテーブルを探して素振りする。

もちろんボールがないので、その代わりにペットボトルのキャップ。

みんな、やるよね・・・?

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