ビリヤード初心者 必見!ブリッジ(手の形)の組み方4種 | じんぼーブログ 

ビリヤード初心者 必見!ブリッジ(手の形)の組み方4種

ビリヤード初心者向け

こんにちは、じんぼーです。\(^o^)/

ビリヤードの経験がなく、いざビリヤードをやろうとしてもまずわからないのがブリッジ。

ビリヤードを初めて最初の難関がこのブリッジではないでしょうか。

「ストロークすると、キューの先がフラフラするんだよね~」って人は、ブリッジがしっかり組めていない可能性が高いです。

まずは、ブリッジをしっかり組む練習が必要です。

今回は、ブリッジの組み方を写真付きで分かりやすく解説したいと思います(*´▽`*)

また、手球の場所によってはブリッジが組みにくい場面も出てくるでしょう。

様々な場合のブリッジを紹介しますので、これらをマスターできれば、たいていの場面で使えますのでぜひ参考にしてみてください。

ブリッジその① スタンダードブリッジ

最もキューの拘束力が高く安定しているブリッジです。

邪魔な球が無ければ、基本的にはこのブリッジを組むとよいでしょう。

このブリッジは、押し球(おしだま:手球の上を撞き、トップスピンをかける)や引き球(ひきだま:手球の下撞き、バックスピンをかける)のときでもキューが逃げにくく、手球にしっかり回転をかけることができます。

スタンダードブリッジの組み方は、

①「OK」の形にする。

②中指をピンと伸ばし、中指の第2関節と親指と人差し指の先端をくっつける。 ←ここ大事

③人差し指の輪っかの中にキューを通す。

組み方を知らない人は、この時人差し指や親指が中指から浮いていることが多いです。

こういうのはダメですよ~

初めのうちは、手の中でキューが滑りにくいと思いますが、慣れると気にならなくなります。

ハウスキューとかは、シャフトが汚れてたり、手入れされていないと滑りにくい場合があります。

グローブも売っているので使ってもいいと思います。
(私はグローブがあまり好きじゃないので初めから素手で練習しましたけど、好みですからね)

ブリッジその② Vブリッジ

初心者の方は、このブリッジから始めてもいいと思います

Vブリッジは人差し指の背と親指の側面でVの字を作って、その上にキューを置くブリッジです。

スタンダードブリッジが難しいと思う人は、このブリッジを使いましょう。
(ゆくゆくはスタンダードブリッジを覚えたほうが、ショットが安定します)

Vブリッジの組み方は、

①手を広げてべたっとテーブルに付けます。

小指側と指先をテーブルにつけたまま、人差し指の付け根を持ち上げて三角形を作ります。

③親指を付け根から持ち上げて、人差し指の付け根に押し付けます。

④このVの字になっている部分にキューを置きます。

Vブリッジは、私もビリヤードやり始めのころ使っていました。というか、これしかできなかったです。

しかし、練習していくうちに、ショットが安定しにくいと感じ始め、頑張ってスタンダードブリッジをマスターしました。

かといって、Vブリッジの出番が全くないかというと、そうでもありません。

手球が遠くなってしまい、ギリギリ届くかなってときは、左手をいっぱいに伸ばしてVブリッジで撞きます。

ブリッジその③ レールブリッジ

手球がクッションに近いところで止まってしまいブリッジが組みにくいときありません?

レールの上でスタンダードブリッジやVブリッジを組むと、どうしてもキューが高くなってしまい、
手球を上から撞き下ろす形になります。

手球は、上から撞き下ろされると、ちょっとでも横回転がかかった際にカーブする特性があります。

なので、キューはなるべく水平にしたいのです。

こういう時に使えるのがレールブリッジです。

レールブリッジの組み方は、

①キューをレールの上に置く。

②キューの側面に親指を添わせる。

人差し指でキューを包み込むようにかぶせる。

これで、キューをレールの高さまで下げることができました。

ただ、このブリッジには弱点があります。

手球があまりにクッションに近いときには、ストローク量が取れないことです。

ストロークが取れないと、弱いショットしか撞けません。

その解決法を次のオープンフィンガーブリッジで紹介します。

ブリッジその④ オープンフィンガーブリッジ

手球を撞きたい方向に構えた時、手前に邪魔な球があるって場面よくありません?

そんな時に使えるのが、オープンフィンガーブリッジで、Vブリッジを基本とした変形ブリッジです。

オープンフィンガーブリッジの組み方は、

①Vブリッジを組んだ状態で、手の平を持ち上げて高さを出します。

この際、指を人差し指ー小指の4本の指をしっかり立てて安定させます。

手球との距離を少し遠めに取れれば、キューもそれほど立てなくて済みます。

このブリッジは、レール際でも使えます。

上のレールブリッジでも紹介しましたが、手球がクッションにあまりに近いときは、レールブリッジではストロークが取れません。

こういう時は、レールの縁ギリギリに指先を置いて、低いVブリッジを組みます。

Vブリッジとオープンフィンガーブリッジの合体変形って感じです。

指先に力を入れてがっちりさせないと安定しないので、多少握力使います。

まとめ

ブリッジの種類とポイント
  • 基本的にはスタンダードブリッジが万能
  • Vブリッジも応用が利く
  • レールブリッジも意外と使用頻度高め
  • 困ったときのオープンフィンガーブリッジ

いかがでしたでしょうか。

この4つのブリッジを覚えてしまえばほとんどのショットができます。

ぜひこれらのブリッジを覚えて、安定したショットを目指してみてください。

それでは、楽しいビリヤードライフを~。\(^o^)/

おまけ ~今日のビリヤードあるある~

ビリヤードに慣れてきたころ、がんばってスタンダードブリッジを練習すると中指の関節が痛くなる。

痛いのは嫌なので、ブリッジを少しゆるく組むとキューがぶれて入らなくなる。

結局Vブリッジばかり使ってしまうやつ(;´Д`)

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